【工学部ニュースNo.9】工学科7コースの工学融合科目がスタートしました。

 工学部は2017年4月に1学科7コースに改組しました。その改組の目玉の一つである3,4年次履修科目の「工学融合科目」が2019年前期から始まりました。本科目は多様化する社会ニーズに対応できる能力を育成することを目的に、所属コースの専門科目以外に他コースの科目を4単位(2科目)以上履修し、幅広い領域の知識を習得します。そして地域社会・国際社会の諸課題を複眼的な観点で効果的に解決する能力を養成します。

 工学融合科目群は、ものづくり技術(機械工学)、エネルギー変換と環境(エネルギー環境工学)、電気エネルギーの応用(電気システム工学)、センシング技術(電子情報通信)、都市デザイン技術(社会基盤デザイン)、海底資源開発・島しょ防災技術(社会基盤デザイン)、生活環境デザイン技術(建築学)、情報システムの設計と開発(知能情報)を設けています。下記写真は「橋設計論」の授業で橋の強さと美しさをコンセプトに製作した模型に対してのプレゼン後の状況です。

工学部ニュース編集WG  下里 哲弘(社会基盤デザインコース・教授)