【R1-No.21】学術交流:ルブリン工科大学との国際学術交流について

ポーランド国立学術交流機関(Polish National Agency for Academic Exchange)による国際学術パートナーシッププログラムについて報告いたします。同プログラムでは、ルブリン工科大学(ポーランド)、熊本大学、崇城大学、当学、エネルギー環境ラボ間で、主に電気電子工学系の研究者、学生の交流を行い、エネルギー・環境関連の技術交流及び両国間の学術交流の発展を目的としています。昨年12月には、当学より私と大学院生3名が、ルブリン工科大学を訪問し、研究紹介などの交流を行ってきました。圧電素子を用いた種籾の峻別技術や、モーションキャプチャ、プラズマ放電、電磁両立性(EMC)、超伝導等の研究室を訪問し、エネルギーハーベスティングやバイオインフォマティクスの研究会に参加しました。今後2年間にわたって、研究者や学生の相互訪問や、ヨーロッパ、日本での国際会議の開催など両国間の研究交流を続けていきます。

ルブリン市庁舎訪問(中央左Stryczewska教授)

山里 将朗/電子情報通信コース・教授

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